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自分の顔を見ることができるようになった

 

昔は自分の顔が映った写真や鏡が恥ずかしくて直視できなかった。

 

私が中学生~大学生の辺りは,自分の顔を見るのが恥ずかしくて鏡に映った自分の顔を直視しなかったし,写真に自分の姿から目をそらしていた。

 

 

しかし,今日は証明写真を入手するために写真BOXへ行った。

証明写真の撮影準備として,顔の位置を合わせる作業がある。

しかし,私はずっと自分の顔を何の抵抗もなく,うまく丸の中に自分の顔が収まっているか調整していた。

 

 

・・・・あれ?

昔の自分は鏡に映った自分の姿を見るのが恥ずかしくてまともに見れなかったなぁ・・・・

 

 

自分の顔は,どうせ2chのやる夫の顔だから,ネットにいるおまいらと同じレベル。

やる夫 - Google 検索

 

 

べつに俺はモデルさんじゃないから,顔を気にしたって意味ないわーって考えるようになった。

 

思春期だった頃の自分とは大きく変わったなぁーって思う 

 

 

 

 

今調べたのだが,「醜形障害」っていう言葉があるんですねぇ・・・

身体醜形障害 - Wikipedia

小さなことが気になるあなたへ/OCDコラム>第131回

 

医学的に、すごーく難しく理論的に説明されている。

この現象をわかりやすく紹介したサイトが以下。

醜形恐怖症は時として命にかかわる深刻な病!あなたの容姿は何点!?|welq [ウェルク]

 

 

 

思春期だったころの自分に当てはまっているポイントを以下に示す。

 

 

・「自分はこうあるべき!!」という思い込みが強い

・「周りの人は普通に生活できるのに自分だけ・・・」とマイナス面で考えてしまう

・完璧主義

・負けず嫌い

・周りの人から「すごい」と言われていた

・自分は「他人から見て何も気にならない」存在なのかなぁと悩んでいた

 

 

 

 

 

・・・・・・まとめてみると,思春期だったころの自分は,「他人の目」を基準に生きていたのかなって思う

社会人になってわかったこと -

昔の恋愛の忘れ方 -

 

 

 

他人の目を気にし過ぎるあまり,「強い自分」を常に見せ続けることに必死だった。

要は,昔の自分は強がっていただけ。

 

 

一方,他の人に対して自分の弱いところも平気で見せていた。

 

 

私が学生時代の頃は学校のテストの成績が良かった。

一方で,運動は苦手で,いつもビリから近い順位だった。

 

 

思春期の私は「勉強はできるが,運動はできない」というキャラを演じていた。

 

だから,「勉強ができるアピール」に必死になって勉強は頑張り,「運動ができないアピール」に必死になって,体育の授業ではわざと成績が悪いすがたを他の人に見せていた。

 

 

しかし、それはあくまでも自分の「見かけの欠点」であって,本質的な自分の欠点ではない。本質的な自分の欠点は一切見せなかった。

 

本質的な自分の欠点というのは・・・・

 

・テストで悪い点数を取る

・エッチな物を見る

・あくびしたり鼻をほじる

・おならする

 

 

・・・等々,人間の醜態である。

 私は人間の醜態を他の人に見せたくない余り,「他人の目」を気にし過ぎてつねに醜態を隠そうと必死になっていた。

 

 

その結果,思春期だった私の生活は苦しかったなぁ・・・・と今になって思う。

 

 

他人からは,自分では気づかない欠点や醜態がたくさん見えているはずである。

しかし,他人は自分の思った以上に自分を見てない。

 

 

自分だって,ほかの人のことなんて,欠点は探せば探すほどどんどん湧き出て来るけど,ほかの人の事に興味ないから欠点の荒さがしなんてしないよ・・・

 

そのエネルギーを他の楽しい事に充てたほうがまだまし。

 

 

他の人からも,自分は「どこでもいる日本人」としか見ていないだろうなぁ・・・

 

 

そう考えるようになると,写真に映っている自分の姿も平気で見れるようになる。

自分の顔なんて,どうせ二ちゃんのおまいらと同じキモ顔なんだから!!

やる夫 キモイ - Google 検索

 

 

 

自分の顔が恥ずかしくて見れない人にアドバイス~~~

 

 年を取ると自分の顔の形なんか気にならなくなりますよー

 悩まずに年を取るのを待ちましょう。

 

 

 お わ り