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社会人になってわかったこと

独り言

学生から社会人になって私はすげぇ変わったと思う。

変わった点を以下に挙げる。

 

・自分は特別な存在ではない
・素晴らしい人間になろうとしなくなった
・いかに楽に過ごすかばかり考えるようになった
・会社とか他の人とかゲームとかに命を懸けなくなった
・休日はだらだら過ごすことに罪悪感を感じなくなった
・我慢しないで好きなものを食べるようになった
・お金をバンバン使うようになった。
・お金を使った結果,期待したものでなくても後悔しなくなった
・過去の恋愛とかどうでもよくなった
・ほかの人も自分と同じサルの生き物だと思うようになった
・ほかの人に気に入られる,嫌われるとかどうでもいい
・自分が幸せであればいいと思っている
・楽しい事をやるのが人生だと思っている
・楽しい事っていうのは,自分が今まさにやっていること
・今死んでもいいかなって思っている
・人間は死ぬんだから立派な状態で死ぬよりも思いっきり楽しみまくった上で死にたいって思う
・友達って別に要らないんじゃね?いなくても生きていける。
・自分にとって大切な人は,自分自身だよね
・艦これとかの一般人から見たらキモがられるゲームを平気でやるようになった
・仕事以外では,嫌と感じたらすぐ辞めるようになった
・長く続けること=偉いという考え方をしなくなった
・試験の資格とかどうでもいい・・・
・役に立つ,役に立たないは関係なく,自分の好きな分野の勉強だけするようになった。
・ブログとかの記事の書き方が変わった・・?読む人の立場になって書くようになった?
・会社ではつねに相手の立場になって考えて行動するようになった。
  →まぁ,お金もらっているんだし,独りよがりの考えをしちゃあイカんでしょ・・・
・真面目に生きたっていいことはないよー。信号守らなくなった。
・理不尽な目に遭っても怒らなくなった。というか怒る気力もなくなった
・自分の怒りを相手に見せても何も変わらない。通用するのは赤ちゃん位
・自分と気が合わない人がいる場合はスルーするようになった。

 

 

うわぁ・・・いっぱいあるなぁ。
人間って数年で考え方がこんなに変わるものなのか・・・?

 

上記をまとめると・・・・

学生時代の俺 = 意識の高い,高尚で真面目を装うクソ人間
社会人の俺  = 凡人であり,ただ楽に生きる事しか考えない猿

 

要は,「素晴らしい,ほかの人からスゴイと認められようとしている人間」から「誰からも認められない平凡なサラリーマン」の考え方になったってことか。

 

とある本ではこんな風に書かれていた。
「人間の考え方の賞味期限は3年」


私も,ああー確かにそうだなーって共感できた。
だから今でも印象に残っているんだね。

 

他の人もきっと考え方は時間とともにコロコロ変わっていくんだなーって思う。
まぁ他の人の考え方は簡単には変えられないし,ほかの人の考え方が変わっても私はどうでもいいんだけど

 


自分の考え方は確かに簡単には変わらない。
考え方を変えるためには長い時間と経験が必要。


その経験によって考え方のベクトルが全く異なってくるんだけど・・・
社会人になった人は,学生時代と比べて色々考え方が変わるものじゃないかな・・・?

 

上司からの理不尽な叱責
嫌な人ともかかわらないといけない
眠くなる会議
なかなか休めない
長引く残業
自由時間がほとんどない・・・

 


こういう経験を積み重ねるうちに,考え方が変わるのは当たり前の事じゃないかな?
学生時代は,お金を払って勉強する立場だから,先生をコキ使える。
しかし社会人になると違う。学校じゃない。そして上司は先生じゃない。だから学生時代の先生と同じように扱うとぜってぇ怒られる。


そこで,そういう環境の場合での他の人との接し方を学ぶと思う。
この学習によって,自分の考え方も変わっていくと思う。


ああ,会社の人間って,めんどくせぇなぁ。。。
でも仕事だから仕事って割り切って関わるか・・・
飲み会まじ嫌だわ・・・・

 

つまり,社会人になることで,人によって接する態度も激変するんだなーって思う。。

私は,会社にいるときは常に相手の立場になって考えて接するけど,プライベートでは,相手の立場なんか考えないで接している。
例えば私が買い物に行って店員さんへ「~がほしいのですが」って質問する。そのときは,店員相手に気を遣わない。だって俺仕事で店に行っているわけじゃないし,店員さんから嫌われようがどうでもいいって思っている。とにかく自分のほしい物が手に入ればいい。店員さんの機嫌を悪くしたって,もう二度とその店に行くことないんだからどうでもいい。

 

私が子供の時は「大人ってなんでこんなに汚いんだろう・・・」って思っていた。
でも実際に私が大人になって働くようになるとわかってくる。


「汚い」っていうのは,言い換えると「如何に自分の身を守るためにどんな行動が最適か?」を常に考えながら行動しているってこと。
子供の時は何も考えずに本能のまま行動していた。だから私が子供の頃は訳もなく走り回っていた。暴れまくっていた。

しかしおとなになると走り回るとかそういうふざけた行動をしなくなった
なぜかというと,そういう行動をしたって自分の得にはならないし,むしろ周りの人から白眼視されるオチしか見えない

それに私は特別な人間じゃない。
ただの平凡なサラリーマン。平凡ね。

 

私はどうせ平凡な人間なんだから,平凡な人間らしく,楽しいことだけして,嫌な事はできるだけストレスを減らしつつこれからも生きていきたい。